「朝、布団から起き上がるのがつらい…」
「腰をかばいながら仕事や家事をこなしている…」
八尾市にお住まいで、このような腰痛に悩み続けているあなたへ。
整形外科や整骨院を何軒回っても、
「歳のせいですね」「腹筋が足りないから」「姿勢が悪いから」
と言われ、ご自身を責めてしまっていませんか?
あなたが今抱えている辛い腰痛は、決してあなたのせいではありません。
今日まで誰かのために、ご自身の人生のために一生懸命頑張ってきた「勲章」なのです。
1週間仕事も休み、数メートルの移動に10分
6年前の、ある日の紹介でした。
「弟がぎっくり腰で動けないらしい。診てやってくれませんか?」
来院された40代の男性は、入り口から施術ベッドまでの数メートルを移動するのに、10分以上かかるほどの重症。
腰から左足全体に走る激痛としびれ。
どこへ行っても「匙を投げられた」という彼が抱えていたのは、
「重度の腰椎ヘルニア。即、手術しましょう。」という医師からの非情な宣告でした。
「変わらず痛い……」技術への確信と、消えない痛みの狭間で
私は持てるすべての技術を注ぎ込みました。
筋肉を緩め、骨格を整える。
私の指先は「身体が確実に良くなっている」と確信していました。
しかし、施術後の彼の口から出たのは
「……変わらず痛い。先生、なんとかしてください」
という悲痛な叫び。
構造(身体)は変わっている。
しかし、神経の興奮(痛み)がまだ静まらない。
「あなたがあきらめない限り、私も絶対にあきらめない。3日後、もう一度来てください。」
その時、私が彼に渡せたのは、痛み止めではなく「あきらめないという覚悟」だけだったかもしれません。
訪れた「5回目」の奇跡。扉を開けた瞬間の足取り
3日おきの施術が続き、迎えた5回目。
ガララッと整体院の扉が開いた瞬間、私は自分の目を疑いました。
10分かけて歩いていたはずの彼の足取りが、驚くほど軽いのです。
「どないしたん!? 何があったん?」
思わずそう言う私に、彼は笑って言いました。
「何言うてますのん、先生のおかげですやん! 仕事も昨日から復帰できました!」
施術室に、初めて二人の笑い声が響きました。
あれから6年。今も続く「人生のメンテナンス」
あの絶望的な状況から6年。
彼は今も月に一度、身体のメンテナンスに通ってくださっています。
痛みを取るのがゴールではない。
その先にある「仕事ができる、人生を楽しめる」という日常を守り続けること。
もし今、あなたが「手術しかない」と言われ、暗闇の中にいるのなら。
どうか、あきらめる前に私にその想いを預けてみませんか。
「手術しかない」と言われてお悩みの方へ、あなたの不調に直接お答えします。

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