「もう、この痛みとは一生付き合っていくしかない…」
「どこへ行っても、結局はその場しのぎ…」
もしあなたが今、そんな「あきらめ」の中にいるのなら、どうか数分だけお時間をください。
私がなぜ、あなたの痛みを「あきらめない」のか。
私の整体師としての「核」にある物語をお話しします。
33歳、「師匠」との出会いと覚悟
私の整体師としての原点は、33歳の時に弟子入りした師匠、
坂本整体院、院長 坂本茂見。
師匠は、私の両親や親戚一同の身体を長年支えていた整体師、
ずっと「すごい人やな」と感じていた職人でした。
「お前のじいさんばあさん、両親のために弟子入り受け入れたる。お前のためちゃうぞ。」
そして、
患者を親兄弟と思え、それが無理ならやめとけ。
弟子入り初日に言われたその言葉は、私の心を根底から揺さぶりました。
「自分の成功のためではなく、誰かの大切な人のために腕を磨け。」
今思えば、そんな師匠の思いが込められた言葉だったと思います。
翌日から、朝から晩まで師匠のそばで直立不動、技術を盗む、泥臭い修行の日々が始まりました。
毎日しばかれ、「お前は向いてない、無理や今すぐやめろ」と言われ続ける日々。
しかし、私の中にあったのは「一分一秒でも早く、一人前の整体師になる」という執念だけでした。
弟子入りから3ヶ月後、師匠から「お前そろそろ出ていけ」と言われました。

恐る恐る話を聞くと、基礎が身についてきたから経験を積んで来いという話でした。
そして、当時格安マッサージ店として店舗を増やし始めたお店に飛び込みました。
師匠直伝の基礎があったおかげで、半年後には店で1、2を争う指名数をいただけるようになりました。
毎月100人近くのお客様が私を指名してくれる。
「俺の腕は通用する!」——正直、天狗になっていました。
しかし、師匠の整体院に戻ることになった時、その自信は音を立てて崩れ去りました。
「師匠の整体院(値段は倍)に移るから、そっちに来てください」
そう伝えて、実際に足を運んでくれたのは、100人中わずか数名だったのです。
「楽になったわ」「スッキリした」「上手やね」
格安店で浴びていたそれらの称賛には、すべて
「60分3,000円の割には……」
という残酷な枕詞が隠されていたことに気づいてなかったのです。
私の技術には、まだまだ本当の価値などなかったのです。
井の中の蛙だった自分を思い知り、情けなくて、悔しくて、ただ呆然とするしかありませんでした。
誰にでもできることを、誰にもできないほどやる
鼻をへし折られた私を待っていたのは、師匠の院に併設されたデイサービスでの高齢者へのボディケアでした。
相手は、少しの力加減を間違えれば事故に繋がる、極めて繊細で「壊れやすい」お身体の方々。
格安店で磨いた技術など、何一つ通用しませんでした。
「絶対、このままでは終わらん」
そこから5年間、私は人生のすべてを整体に捧げました。
「誰にでもできることを、誰にもできんほどやる」
凡人の私にできるのは、それだけでした。

毎週同じ時間にやってくる高齢者の方々に対し、痛みや不調をどうすれば1mmでも改善できるか。
挑戦し、失敗し、師匠にダメ出しされ、それでも自分の指先の感覚を研ぎ澄ませる。
時間が空けば練習、師匠の身体を借りてはダメ出しの嵐。
知識を学び、それを指先の「感覚」に落とし込むまで、もがき続けました。
私には才能はありません。
だからこそ、「誰にでもできることを、誰にもできないほどやる」。
それだけを胸に、目の前の一人ひとりと真剣に向き合い続けました。
初めは何もできなかった痛みや不調に、目をそらさず、向き合い続けることで、
どんな痛みや不調でも改善できるようになっていきました。
そして5年後、格安店の指名数では決して得られなかった「本物の自信」を手にしました。
師匠が教えてくれた「整体に限界はない」という希望
私の師匠は、「無理や」という言葉を一度たりとも一口にしたことはありませんでした。
変形した肘でボールが投げられなくなった高校球児
コンサート直前に声が出なくなった歌手
手術しかないと言われた重度のヘルニア患者
さらには、後ろ足が動かなくなり走れなくなった犬まで
師匠は決してあきらめず、患者に安心感と希望を与え、そのすべてを治していきました。
その背中を見てきたからこそ、私は整体の限界を知りません。
そして、弟子入りから16年経った今でも、私は
「もっと上手くなりたい。もっと救えるはずだ」
と、あの日と同じ渇望を抱いています。
3万人の先生と、私の個人理念
よく「3万人の実績」と言っていますが、私にとっては数字以上の重みがあります。
私を信頼し、身体を預けてくれた3万人全員が、私にとっての「先生」なのです。
特別な魔法があるわけではありません。
ただ、目の前の一人と真剣に向き合い、今自分にできる100%をやりきる。
焦らず、腐らず、磨き続ける。
その16年間の積み重ねが、今の大和整体院を形作っています。
- あきらめない整体
-
「もうダメだ」と言われた不調を、希望に変える。
- 最後の砦
-
「ここに行けば何とかしてくれる」という信頼に応える。
- 人生を豊かに
-
痛みが消えたその先の、笑顔あふれる未来を共に作る。
あなたの「あきらめ」を預けてください
「大和整体院があるから頑張れる」
「大切なあの人に、ここを教えたい」
そう言っていただける場所であり続けるために、私は今日も全力を注ぎます。
あなたがもし、長年の不調に心を痛めているのなら、一度私に相談してください。
私の整体人生のすべてをかけて、あなたと向き合います。
大和整体院 院長 中川 大和

お客様から届いた『あきらめなくてよかった』の声
私だけの言葉ではなく、実際に人生を変えた方々の声をご覧ください。
次は、あなたの身体を『整える』番です
まずは、あなたの今の悩みを教えてください。
人生を変える整体師として、全力で向き合います。
3万人の臨床実績を持つ院長が、あなたの不調に直接お答えします。

コメント
コメント一覧 (2件)
諦めない大和さんメンテナンスしてもらってる身体があるから、仕事もプライベートも充実しています。
大和さんの施術のおかげで、どんどん僕の人生が豊かになってます。
まさに理念通り!!
これからよろしくお願い致します!
なかやま様、お忙しい中、胸が熱くなるようなコメントをいただき本当にありがとうございます。
私の『あきらめない哲学』を、なかやま様の人生の充実という形で体現していただけていること、これ以上の喜びはありません。
施術はあくまで手段であり、その先の『人生の豊かさ』こそが私の目指すゴールです。
これからもなかやま様の最高のパフォーマンスを支え続けられるよう、私自身もさらに指先を研ぎ澄ませて参ります。
こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたします!