経営を蝕む「見えない損失」の正体
「社員は毎日出社している。しかし、パフォーマンスは半分以下……」
経営者や人事担当者の皆様、貴社でこのような「見えない損失」が起きていることに、お気づきでしょうか。
欠勤や遅刻(アブセンティーイズム)による損失は、数字として表れます。
しかし、体調不良を抱えながら出勤し、業務効率が著しく低下している状態——「プレゼンティーイズム」——による損失は、財務諸表には表れません。
肩こり、腰痛、眼精疲労、慢性的な倦怠感。
これらの「我慢できる不調」を抱えた社員様が、本来の60%〜70%の力でダラダラと業務をこなしている。
この「塵も積もれば…」の損失こそが、現代企業にとって最大の機会損失なのです。
東京大学ワーキング開発「SPQ」という共通言語
私は、整体師としての勘や経験則だけで、「社員様が元気になりました」とは言いません。
企業様と向き合う以上、共通言語は「数字」であるべきだと考えています。
そこで私が導入しているのが、平成27年度健康寿命延伸産業創出推進事業「東京大学ワーキング」で開発された、プレゼンティーイズム測定指標「SPQ(Single-Item Presenteeism Question)」です。
これは、社員様一人ひとりの「主観的な健康状態」と「業務パフォーマンスの低下」を、アカデミックな基準に基づいて数値化するものです。

このSPQによって、今まで見えなかった「身体の不調による損失コスト」を明確に可視化することが、健康経営の本当のスタートラインになります。
出張整体による「現場介入」が、なぜROIを生むのか
単なる福利厚生のマッサージは、その場の「リフレッシュ(癒やし)」で終わります。
しかし、それでは経営指標(生産性)は改善しません。
コストで終わってしまいます。
私の提供する「サムライ・ボディコンディショニング・ラボ」では、16年の臨床経験と解剖学的な知見に基づき、不調の「根本原因」に介入します。
- 解剖学的介入: 姿勢の歪みや筋肉の強張りを根本から調整。
- 不調の改善: 慢性的な痛みや疲労が解消。
- SPQスコアの向上: パフォーマンスが本来の100%(またはそれ以上)に近づく。
このサイクルを回すことで、整体を「福利厚生というコスト」から「人的資本への投資」へと昇華させ、明確な【ROI(投資対効果)】を生み出します。

社員様の健康状態を良くすることは、すなわち貴社の利益を守り、増やすことと同義なのです。
人的資本経営を加速させる「企業健康可視化レポート」
このサービスは施術をして終わり、ではありません。
私は現在、施術介入前後のSPQスコアや健康データをデジタル化し、経営層や人事担当者様がリアルタイムに把握できるシステム「SAMULABO Human Capital Dashboard(仮称)」を開発しています。
「健康経営に投資した結果、自社の『人的資本』がどれだけ最適化されたか」
これをダッシュボード上で可視化することで、感覚に頼らない、データドリブンな健康経営の実装をサポートします。
健康を守ることは、利益を守ること
第1章でお話しした、16年の臨床経験(感情・技術)。
※第一章「あきらめない哲学|3万人が体感した根本改善整体」
そしてこの第2章でお話しした、SPQによる数値化(論理・データ)。
この両輪こそが、街の整体院では決して真似できない、大和整体院の「核」です。
八尾市から日本を支える企業のパフォーマンスを、身体の根本から底上げする。
社員様の笑顔と、貴社の持続可能な成長を同時に実現するために。
あなたのあきらめを、私に預けてください。
企業の「あきらめ」も、私が根本から改善します。
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まずはお気軽にお問い合わせください。

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